• みんな同じ!子どもにイライラした時の10の対処法

    Posted on 2012/9/6 by in 知ってて安心あるある育児

    可愛い可愛い我が子だけれど、寝てくれない、泣きやまない・・・積りに積ってイライラ!

    母親の前に人間だもの。

    頻度の差はあれど、ほとんどのおかあさんが経験するこのイライラに対して、おかあさんたちはどのように対処されているのか、様々な声を集めてみました。

    イライラしちゃった時は、先輩ママさんたちの知恵を拝借して、大変な時期を乗り切りましょう♪

    *******************************************

    ①子どもが泣いたら「そう~眠いのね~」「おしゃべり上手ね~」などとひたすら語りかける

    ―泣き叫ぶ子どもに助産師さんが 「あなたはすごくおしゃべり上手さんね~」 と。 そうか~!子どもは怒って文句を言ってるわけではなく、私とおしゃべりしたいだけなんだと気持ちを切り替えました。 イライラしそうな時は「へぇ~そうなの!そうなんだ~」と会話してるつもりになったら、少し落ち着けるようになりました。

    ―子どもが泣くと「そっか、そっか、眠いのに寝れないの?辛いね」と話しかけるようになりました。 そしたら、泣いてるこどもが可哀想になってきて、いつまで泣いてるの!という感情がなくなりました。

    ―泣くのは何かを訴えてるから。 だから私は考え方を変えました。 泣いて「うるさいよ」と思ってもあえて「泣いて教えてくれてありがとね」「教えてくれないとママわからないからさー」と、わざと嘘でも口に出します。 するとイライラが緩和します。

    ―なんで泣いてるのかな~♪泣きたかったら泣いていいよ~♪おしっこかな~♪とか変なリズムの歌にしちゃうと意外と気が楽になります!!

     

    ②子どもが大泣きしたら一緒に泣く(泣き真似)

    ―子どもが泣いたら、一緒に泣く(泣き真似)と泣き止むこともあります。ママが泣いてる!どうしたの?って感じであっけにとられるようです。

    ―子どもが泣いてる時に私も『うわぁーん、うわぁーん』と声をだしています。子どもは、なんであんたが私よりもでかい声で泣いてるのよって顔で私を見て泣き止みます。

     

    ③トイレにこもるなどして数分泣かせておく

    ―イライラが頂点に達する前に、子どもが泣いてても、ちょっとトイレに入って深呼吸してから子どものところに戻ると、少し余裕が出ます。 無理に泣きやまさくても死にません(笑) そっかー気が済むまで泣きたいのかーくらいでいいのでは?

    ―ほんのちょっとだけ離れて(別の部屋)、深呼吸を数回して、気持ちを落ち着かせていました。赤ちゃんは、泣かせていていいです。 戻ったときに、「ごめんね~、寂しかったねぇ」って笑顔で抱っこしてあげています。

    ―泣き止まずイライラして どうしようも無い時は、ベビーベッドに子どもを置き、転落防止の柵をしてトイレに行きます。いくら子供が泣いてようがトイレに逃げます。トイレで深呼吸するんです。数分、落ち着くまでトイレです。 もちろんベビーベッドには何も物を置かず、窒息の危険のある布も一切置かないようにしてます。 手を出す前に自分を落ち着かせています。

     

    ④誰かに話を聞いてもらう(実母、ママ友、助産師、行政のホットラインなど)

    ―遠方にいる実母に電話で愚痴ったりしています。 保健所に泣きながら電話したこともあるし、 産婦人科の育児相談に行ったこともあります。吐きだすだけで随分違います。

    ―ホットラインに電話したことがあります。誰かに話すだけで楽になります。

     

    ⑤気持ちの持ち方を変えてみる

    ―少しくらい泣いても運動だと思えばOK! オムツ、おっぱい、体調悪い、でなければ、少しほっておいてみよう。と 切り替えると気持ちが楽になりました。泣いたらすぐに泣きやませなければダメ、ってことはないんですよね。

    ―「よく泣く子ね」ではなくて「スゴイね!この子は凄い自己主張出来るんだね一生懸命教えてくれてるね」と言われてハッとしました。今まで何で泣くの?泣いたらダメだよ~と泣き止ませる事ばかり考えてたけど自己主張だと思うと泣くのが当たり前なんだと気持ちが楽になったんです。

    ―赤ちゃんを産んで母親になったからって全ての時間を赤ちゃんに費やさなくてもいいと思います。 自分のやりたいことをやる時間も必要です。子どもをダンナや施設に預けて気分転換もOK。リフレッシュしたら赤ちゃんをめいっぱいかわいがる!! 赤ちゃんと笑顔で関われるように手抜きしてますよ。

    ―ここまでは頑張るけどそれでもダメなら諦めて泣かせておいたり、頑張り過ぎない事を頑張ることにしました。

     

    ⑥子どもと一緒に外に出る

    ―子どもが可愛く思えなくなると、よく外出しました。 そして、オバチャンたちにわざと声をかけてもらうようにしました(笑) 「かわいいねぇ~」って言ってもらうと、やっぱり嬉しいし、赤ちゃんがいる自分は幸せなんだなぁ…と思えて、またちょっと頑張る気持ちになるんです。

    ―支援センターに通ってママ友作ったり、散歩に行ったり、児童館行ったり。お世話はしてもらえないけど、外で誰かに触れ合うと、自分は一人ではないと、どこかで気付きます。

    ―外に散歩にいったり、思いきって児童館に行ったら、色んな人と話ができてスッキリしました。 プロじゃなくても、話して共感してくれる人がいるだけで幸せですよ!

     

    ⑦ダンナや親、一時保育施設に子どもを預けて、好きな事をして気分転換する

    ―家に子どもと2人だけでいると、どうしてもイライラが溜まりがち。少し子どもと離れる時間があると、気持ちがリフレッシュできて、帰ったら笑顔で子どもに接することができますよ。

    ―子どもが寝たあとに、ノンアルコールビールでお菓子をつまみに好きな映画やドラマを観ます。ダンナが休みの日には、1人で買い物やマッサージ、美容院に行って気分転換しています。

     

    ⑧支えになる言葉を思い出す

    詩『おかあさん』作:もっち を読み返しています。

    詩『私があなたをえらびました』作:鮫島浩二 を読み返しています。

    ―「動物の本能だよ♪子どもを産んだ後だから、本能で産んだ赤ちゃんを守ろうとするから色々な事にピリピリしてしまうんだよ♪」友人の言葉。

    ―「うちもこれぐらいの時、本当によく泣いていてね。ほんとーに大変だったわ。でもね。男の子は大人になったら泣けないでしょ?だから子どもの時にいっぱい泣くのよ。そう思うようにしてわー!」先輩ママさんの言葉。

     

    ⑨家事を減らす努力をする

    ―泣かれて困るのは、掃除・洗濯・ご飯作りなど家事全般をする時間がなくなっちゃうこと。それで余計にイライラが募ってしまう。だから、掃除はお掃除ロボットにお任せ、洗濯は乾燥まで洗濯機でしちゃう、ご飯はレトルト多めで白ご飯は一度に炊いて小分け冷凍、食器洗いは食洗機使用、買い物はネットスーパー。ご飯を食べる時間も無い時用に、炊き込みご飯のおにぎりを常時冷凍しておく。とにかく楽することを頑張っています。

     

    ⑩便利グッズを買う

    ―甘えてる、無駄になる、癖になる、葛藤しましたが、私が育児をしてるんだ、何が悪い?と開き直りました。 おしゃぶりは、 泣き止まない時、寝ぐずりの時、外出の時に使うと一瞬で泣き止みすぐ寝ます。 首が座ればおんぶ紐。 バウンサーもいいですよ。赤ちゃんが寝ると聞いてバランスボールも買いました。 抱っこしながら座って弾むだけで大人しくなり寝ます。

     

    *******************************************

    おかあさんたちの声を聞いていると、たくさんの方が生後2、3ヶ月くらいまで、長い方は5ヶ月それ以降までかなり精神的に参ってしまっています。
    “赤ちゃんは泣くのが仕事”なんて百も承知、だけど泣かれてもどうして欲しいのかわからない、こんなに一生懸命あやしてるのに泣きやまない・・・毎日の睡眠不足や家事と育児でヘトヘトな体では、赤ちゃんに余裕を持って接するのはとても難しいことです。おかあさんの中には、つい手を上げてしまったり、荒げた声で怒鳴ったり・・・でも、してしまった後にものすごい罪悪感と後悔の念に押しつぶされ、母親失格という自己嫌悪に陥っている方もたくさんいらっしゃいます。
    しかしそんなおかあさんたちも、子どもに表情が出てきたり、目が合うと笑ったり、1つ1つの成長が次第に可愛く感じられるようになり、最終的には“我が子が可愛くて仕方ない”という親バカさんになっているようです。
    母親になって最初の試練、こんなに大変だって聞いてなかった~という人はたくさんいると思います。私もその1人。
    誰もが通って、乗り越える道であり、乗り越えた先には間違いなく親バカ街道が待っていると信じて、この『子どもにイライラした時の10の対処法』を参考にしてみんなで乗り切りましょう♪

    Similar Posts:

      None Found