• 「嫌がる歯磨き」を笑って受け入れさせる方法

    Posted on 2013/9/19 by in 知ってて安心あるある育児

    うちの子は現在1歳3カ月。上下とも前の歯4本ずつと、上の奥歯2本生えています。
    全然食べてくれなかった離乳食もずいぶん食べるようになり、食べる物の種類も増えてきたので、歯の状態が気になる所。
    1歳ちょっと前からガーゼ磨きを卒業して、自分で歯磨きをしてから、私が仕上げ磨きをすることにしました。
    でも始めてから数回は仕上げ磨きを受け入れてくれてたのに、その後はギャン泣きか、口を全く開けてくれない・・・
    息子にとっても私にとっても歯磨きタイムが苦痛タイムに(>_<)
    でも、思考錯誤で、今は笑って仕上げ磨きをさせてくれるようになりました。
    みんなに当てはまるかわかりませんが、困っている方は是非一つの手法としてお試しください♪

    ◆まずは食後の流れ***********************************
    ①食事終了

    ②コップでお茶かお水を飲む
    (口内の食べかすを流し込むため。ストローは液体が喉の奥に直接行ってしまうため×)

    ③親と一緒に洗面所で歯磨きタイム
    (息子を台に乗せて、二人で洗面台の鏡を見ながら歯磨き。NHKのいないないばぁやおかあさんといっしょの歯磨きの歌をハミングしつつ(笑))

    ④くちゅくちゅぺーをしてみせる。時々息子にも練習させる

    ____________私は朝と昼はここまで。余裕のない時はしない場合も。⑤以降は今のところ夜だけ

    ⑤仕上げ磨きタイム(詳しくは後述)

    ⑥パチパチ拍手「上手にできたねー」

    ⑦コップでお茶かお水を飲む(くちゅくちゅぺーのかわり) 以上

    ◆笑ってする仕上げ磨き*********************************
    ①まず、歯ブラシを手元に用意し、子どもを仰向けに寝転がらせる

    ②親は子どもと同じ向きで子どもに覆いかぶさる。親はこれから楽しいことするぞーという笑顔で!
    ※一般的な仕上げ磨きは、子どもの頭を親の股の方に置き、親と子どもは逆向きに顔を合わせることになります。
    うちの息子は、その時点でジタバタギャン泣き。羽交い絞めしようにも無理なほど抵抗。
    なので、固定概念を捨て、このようなスタイルに。

    ③「歯磨きするよー10数えるからねー」と言いながら、歯ブラシを子どもの口へ。
    ※「10数える」というのは、子どもに今からどれくらいの時間、この姿勢で我慢しなきゃいけないか見当をつけさせてあげて、安心させてあげる狙い。ただし、うちはお風呂を上がる時に毎回10数えているので子どもにもわかるけど、日頃10数えていなかったらわからないかもしれません。でも、何度かやっているとすぐ理解すると思いますよ。

    ④もし口を開けてくれなかったら、お腹にブ―っと息を吹きかけたり、お腹をモグモグして笑わせて口を開けさせる
    開けてくれたら、楽しい言葉をいっぱいかけながら磨いていく
    「おおー大きなお口できたね」「わぁーきれいになるよー」「ばい菌さーんとんでいけー」

    ⑤丁寧に優しく磨く
    ※嫌がる原因は、痛いからかも。仕上げ磨きのとき、上唇の裏側にある上唇小帯という部分に歯ブラシが当たらないように、しっかりと指でガードすることが大切。
    <痛がらない仕上げ磨きのポイント>NHKすくすく子育てより
    ・子ども用の歯ブラシとは別に仕上げ用の歯ブラシを準備。仕上げ用の歯ブラシは、ヘッドが小さく、持ち手が長いもの。
    ・歯ブラシは鉛筆のように短く持ち、小指を子どものほっぺにあてて固定。
    ・歯ブラシの先端の2列だけを歯に当て、ゴシゴシせずにブルブル揺さぶるように磨く。
    ・磨く力は150g(キッチンスケールで測ってみる)

    ⑥パチパチと大げさに褒める

    ◆その他、先輩ママ達からのアドバイス**************************
    子どもによって合う合わないがあると思います。色々と試しながら、お子様にヒットするものを見つけてくださいね。

    ・親の歯ブラシを子供に持たせて「ママの歯、磨いて~」と交代で歯をみがく。
    ・子供を寝かせて、その隣にぬいぐるみも置く。そしてぬいぐるみも歯磨きをしているマネをして
    「はい、クマさんの番、しゅしゅしゅしゅしゅーー」
    「はい、今度は○○ちゃんの番、しゅしゅしゅしゅしゅーー」と遊び感覚で。
    ・ベネッセの教材、しまじろうの歯磨きセットを使う。
    ・お気に入りのTV番組を録画しておいて見せながら歯磨き。
    教育テレビの『おかあさんといっしょ』とか『いないいないばあ』
    ・鏡を見せながら磨く。今何をされているかわからなくて不安で嫌がるのかも。
    ・美味しい歯磨き粉を使う。歯磨きの最後にご褒美として、美味しいキシリトールのタブレットをあげる。

    ≪追記 2013.11.12 息子1歳5カ月≫
    しばらくは上手くいっていた仕上げ磨きでしたが、次第に抵抗するようになってきました(;_:)
    そこで手法を変えてみることに。

    まずはyoutube様の出番。
    仕上げ磨きに困っていない友人から、しまじろうの歯磨きいいよーと教えられたので、早速息子と拝見。
    息子釘付け。
    見入ってたので、うまくいくかな~とゴロンを促すも拒否。
    そこで、数日は息子を座らせ、しまじろうのyoutubeを見せているすきに、映像に合わせて「あーのおくち、あー・・・」と歌いながら仕上げ磨き。これは受け入れてくれました。
    何日かしていると、ゴロンさせて「あーのおくち、あー・・・」の歌を歌うと、息子も歌ってお口を開けてくれるようになりました。

    あれやこれやの手を使ってますが(笑)、とにかく笑って仕上げ磨き☆を心掛けています♪
    お試しあれ~

    ≪追記 2014.8.5 息子2歳2カ月≫
    最近はイヤイヤ期が少し落ち着いてきました。また再来する可能性大ですが・・・
    そのイヤイヤ期の歯磨きはとっても大変(>_<)でした。
    仕上げ磨きだよ~ → いやモン。ヤイヤイよん。アカン!
    そこで作戦変更。
    大好きな電車、車、お気に入りのサルのパペットなどの出番。
    私から距離をとってこちらの様子をうかがう息子。私は息子に見えるか見えないかの角度で、「わー電車さん、歯磨き上手だね~。ぴっかぴっかーきれいきれい~♪」「おサルさんも、上手だね~。・・・・」「車さんも・・・」として、「○○(息子)もする?」と言うと、飛んでくるときもあれば、「こっちの電車もー」となって、やっとさせてくれることも。
    しばらくはこの作戦が効いてました。

    この作戦が効かなくなると、今度は「お母さんの仕上げ磨きしてー」と息子に私の歯ブラシを渡して、私が寝転がりました。うれしそうに磨いてくれて、「ありがとう!ピッカピカになった?じゃ、交代」というと、すんなり寝転んでくれました。それからはずっとこの方法。

    お試しあれ♪

     

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