• ウチでは失敗のクレヨン紹介~クレヨンを選ぶなら~

    Posted on 2014/12/20 by in なにを買う?子どものおもちゃ・知育グッズ

    ■クレヨン選びのポイント
    ・安全な素材であること(最初に与えるクレヨンの場合)

    私が子供と接する上で大切にしているのは、子供のやりたい気持ちをできるだけ尊重すること、危険なことや人様に迷惑がかかること以外は何でもできるだけやらせてあげる、遊びを中断させずに満足して納得するまでさせてあげることです。
    クレヨンを舐めないことはもちろん教えますが、舐めるからといってこの時期の書きたい気持ちを満たしてあげられないのはもったいないので、万一舐めても大丈夫な素材であることは私の中で重要なポイントでした。
    といっても、うちの子は一度も舐めたことはありませんでした。取り越し苦労?(笑)

    ・水で落とせるもの(最初に与えるクレヨンの場合)

    子供がお絵描きしたら、紙からはみ出るのは仕方がないことです。まだ手先は不器用ですから。
    もちろんはみ出さないように紙の上で書くことは教えても、多少床や机にはみ出して汚しても怒るようなことはしたくありませんでした。わざとしているわけではないからです。
    そこで親が寛大でいられるためには、水で落とせることは必須なわけです。そうすることで思う存分、ダイナミックに描かせてあげられます。

    ・発色の良いもの
    ・紙への色ノリの良いもの

    やはり発色の良いもの、紙への色ノリの良いクレヨンは、子供も伸びやかな線を気持ちよさそうに描きます。色がきれいなので、紙面が鮮やかでどんな殴り書きでもアートに見えちゃうから不思議です。親バカ(笑)
    色彩感覚を養うためにも、色にはこだわった方がよさそうです。クレヨンによって本当に違いますから!
    子供は筆圧が弱いため、軽く描いても色がしっかりつくものでないと、なかなか思ったように描けずイライラして長続きしない可能性もあります。

    ■ウチが購入したり試したクレヨン

    ・『ベビーコロール ベーシック・アソート 12色』
    私が最初に買い与えたクレヨンは、『ベビーコロール ベーシック・アソート 12色』。
    丸みを帯びた独特の形状は幼児独特のグーで強く握ってぐりぐり書いても折れない。
    子どもの書きたい気持ちを引き出すクリエイティブなツール。(引用)
    この謳い文句と商品レビューの高さで買うことに。
    しかしこちらは発色が悪く、子供の圧力ではしっかりした色がでませんでした。
    子供も何度か描いてみたものの満足しなかったのでしょう。これは描くものとしてではなく、積み木としてしか認めていないようです。

     

    ・『サンスター アンパンマン 水でおとせるくれよん16色』
    上記とほぼ同時期に買ったのが、スーパーなどの子供文具コーナーで大抵置いてある『サンスター アンパンマン 水でおとせるくれよん16色』。
    近所のスーパーでは選択肢がなく、子供の好きなアンパンマンだしと安易な気持ちで購入。
    こちらは水でおとせるので、その点は本当に助かりました。やはり“水でおとせること”は必須です。
    しかしこちらの商品は、キャラクター設定に気を取られすぎ、中に入ってるクレヨンの色が似たような色が数本ずつ入っていていまいち。
    しかも、発色が悪く紙への色ノリも良いとは言えませんでした。色ノリが悪いため、少し筆圧が必要な気がします。
    最初は水でおとせるクレヨンの特性かと我慢しましたが、実家に置いてあった次の商品を試して愕然・・・
    買い替えることを決意。
    でも、子供はアンパンマンに喜んでいたし、しばらくは随分お世話になりました。

    ・『サクラクレパス 水でおとせるクレヨン12色』
    次に試したのは、『サクラクレパス 水でおとせるクレヨン12色』。実家にあって、子供が使っているのを見てびっくり!
    色がすっごくきれい!そして伸びやかな線が描ける。子供が全身使って気持ち良さそうに描いていた。
    実家には『サンスター アンパンマン 水でおとせるくれよん16色』もあったので、描き比べると・・・歴然とした差。
    何だこれは?!
    サクラクレパス サクラクレパス サクラクレパス
    やっぱりサクラクレパスなのか!そのぐらいの衝撃でした。

    ・『シュトックマー 蜜ろうクレヨン スティック16色 缶入り』(ちょっと高価)
    シュトックマー社(ドイツ)。高い透明感と美しい発色の蜜ろうクレヨンは、スティックタイプとブロックタイプがあります。何色もの重ね塗りから微妙な深みのある中間色をつくれます。重ね塗りをしてもべたつかず、色が濁ることはありません。色素(ピグメント)は食品用に認可されたものを採用。人体に無害で、溶け出さず、熱の影響を受けず、定着性が高く、退色しないことが条件です。また、重金属などの含有量に関してはヨーロッパの玩具に対する基準よりもはるかに厳しい、食品用の許容基準を独自に定めて管理しています。(Amazon.co.jpより引用)
    こちらは旦那の実家で子供が使わせてもらっているクレヨン。ちょっと高価なもの。
    しかしこれは値段だけあって、すっごくきれいな色!そして独特の色あい。
    親も塗っていて楽しい。子供に美しい色を感じてほしいならすごくおすすめです。
    でも水ではおとせない・・・かも。
    紙への色ノリが紙質によって大きく変わるようです。ご注意を!
    他のクレヨンより硬めなため、紙を選ぶことで快適に描くことができます。特に適した紙としては、新聞紙などの紙質である、わら半紙やニュースペーパー、クロッキー帳などが挙げられます。(他サイト商品紹介ページより引用)

    ■ウチでは失敗のクレヨン
    以上を踏まえ、ウチでは失敗のクレヨンと烙印を押されたのは次の商品です。
    『ベビーコロール ベーシック・アソート 12色』
    『サンスター アンパンマン 水でおとせるくれよん16色』
    しかし、これらをいいとおっしゃる方もおられるので、あくまで個人の見解であることをご理解ください。

    ■ウチではおすすめのクレヨン
    総合すると、最初に買い与えるクレヨンに適しているのは、次の商品です。
    『サクラクレパス 水でおとせるクレヨン12色』

    まずは騙されたと思って買ってみてください。お値段も安いですよ♪

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